「美容機器輸入代行」
(薬機法・通関・国際輸送・薬事管理・メンテまで一括サポート)
業務用美容機器・美容家電等
現在、美容機器市場では、中国製機器が種類の豊富さ・性能・価格の面で総合的に競争力が高く、多くの事業者に選ばれています。一方、価格は高めですが、韓国製機器も導入目的や方針に応じて比較検討されています。
こうした環境下で美容機器を輸入する際は、機器の種類・用途・構造・表示内容等により、薬事該当性の確認が必要となる場面が少なくありません。
当協会は、美容機器輸入の実情を踏まえ、薬事非該当性の確認に必要な資料の整理・作成から、輸入・通関・輸入後の管理に加え、初期動作チェックやメンテナンスまでトータルで対応します。単なる助言にとどまらず、必要書類の整備と手続の適正化を通じて、導入から運用までを一貫して支援します。
当協会の実務経験
当協会は、化粧品、医師による使用を前提とした未承認医療機器、ならびに薬事非該当美容機器の輸入について、22年にわたり実務を積み重ねてまいりました。
その経験に基づき、書類整備、輸入手続、確認対応、輸入管理、保険対応、メンテナンス対応までを総合的に行っております。
これは、単なる仲介や紹介ではなく、実務責任を伴う輸入代行業務であり、当協会の大きな特色の一つです。
当協会の輸入代行が
通常の輸入代行と異なる理由
美容機器の輸入分野においては、外形上は輸入代行を標榜しながらも、機器の実態と整合しない名目で申告が行われたり、薬事該当性に関する確認が十分でないまま取引が進められたりする例が見受けられます。
そのような方法は、輸入時のみならず、その後の販売、設置、使用、事故対応等の局面においても、重大な問題を生じさせるおそれがあります。
当協会の輸入代行は、そのような不明確な方法とは一線を画し、美容機器としての実態を踏まえたうえで、必要資料を整備し、適正な手続に基づいて輸入を進める実務対応を特色としております。
また、輸入を希望される事業者様に代わって、当協会が輸入者となり、関係書類の確認、必要資料の整備、通関対応、輸入後の管理までを一括して担うことで、責任の所在を明確にした輸入スキームを構築しております。
【税関トラブルについて】
海外から美容機器を輸入する際、「医療機器に該当しないか」という税関審査により、突如荷物がストップしてしまうケースがあります。
当協会では、薬機法をはじめとする専門知識を活かし、こうした急な通関トラブルのご相談を承っております。機器の仕様や状況によってはサポートが難しいケースもございますが、お困りの際は、まずは一度当協会までご連絡ください。
海外輸送体制について
◉輸入時に事前見積もり対応
当協会では、海外輸送において主としてFedExを利用しており、FedExとの特別契約に基づく大口割引の適用を受けております。
これにより、輸送条件や貨物の内容によっては、通常料金と比較して大きくコストを抑えた輸送手配が可能となる場合があります。
ヨーロッパからの航空輸送における一例
44kg(L83×W122×H125)
◉Priority
基本料金:943,837円
IBRA大口割引適用料金:214,738円
◉Economy
基本料金:793,091円
IBRA大口割引適用料金:128,794円
このように、輸入代行業務においては、薬事対応や通関実務のみならず、輸送コストの面でも実務上のメリットをご提供できる体制を整えております。
特に、継続的な輸入や大型貨物の取扱いを検討されている事業者様にとっては、輸送条件の違いが全体コストに大きく影響するため、こうした体制整備は重要な要素となります。
◉美容機器正規輸入につき、「事前の書類整備により、差し止め・照会リスクを最小化し、遅延を防ぐ運用を行っています」

