美容機器の輸入代行サービス
美容機器輸入の不安を、確実な手続きでサポート
◉税関での差し止め
◉薬機法や医師法への抵触リスク
◉未承認医療機器と誤認される問題
◉書類不備による通関トラブル
など、専門知識がなければ対応が難しい分野です。
当協会では、20年以上の実務経験をもとに、法令を踏まえた適正な輸入手続きをサポートします。
取扱い対象機器について
当サービスの対象は、**薬機法の適用外となる美容機器(非医療用途)**です。
◉エステサロン向け美容機器
◉業務用美容家電
◉海外製の美容関連機器
※医療行為を目的とする機器や、医療機器として扱われる可能性のある製品については、別途医師特例輸入等の手続きが必要となります。
事前に用途・仕様を確認し、リスクの有無を判断します。
◎輸入手続きからメンテまで。「正規輸入」の全工程を当協会で代行
当協会では、単なる輸入手続きだけでなく、入荷時の初期動作チェック(QC)、薬機法に基づく管理、そして故障時の国内メンテナンスまで、総発売元様に代わって独自にトータルサポートを行っています。
雑品美容機器の輸入には、税関対応や薬機法、医師法、そして未承認機器のリスク管理などを含めた総合的な専門知識(コンプライアンス)が求められます。
自社で全てを行うリスクとコストを回避し、安全なビジネス基盤を築くために。複雑な実務はプロフェッショナルである当協会にお任せください。
◎20年超の実績が支える安心:美容機器輸入の専門サポート
業務用・ホームケア用美容機器(美容家電)の輸入は、通常の雑品輸入とは異なり、税関法、薬機法、医師法などの複雑な法律が絡む、極めて難易度の高い業務です。
「知らなかった」では済まされない法的リスクからお客様を完全に守るため、当協会では薬事輸入20年以上の確かな実績と専門知識に基づき、美容機器の安全かつ合法的な輸入を全面的にサポートいたします。
◎【美容機器の通関レスキュー】税関トラブルでお困りの方へ
業務用機器や美容家電の輸入において、税関で「未承認医療機器」の疑いをかけられ、貨物が止まってしまうトラブルが急増しています。これは単なる書類不備ではなく、薬機法(医薬品医療機器等法)違反のリスクを伴う深刻な事態です。
税関から疑義が生じた場合、単なる口頭の説明ではなく、薬事非該当を証明する客観的資料の提出と、関係法令に基づいた正確な説明が不可欠です。当協会では、薬事法規に精通した専門家が、適法性を証明するための適正な手続きをサポートし、合法的な通関を迅速に導きます。」
当協会では、薬事法務に精通した専門家が迅速に対応いたします。
※ただし、法規上、医療機器に該当すると判断される機器については、本サービスの対象外となります。あらかじめご了承ください。
◎【重要】【美容機器の取り扱いに関する法規遵守】
当協会が輸入代行を行う機器は、『薬機法適用外の器械』であり、薬機法の規定に基づき、医療機関(美容クリニックおよび医師が管理・運営に関与するメディカルサロン等)への販売は一切行なっておりません。
※ 病院やクリニック等で、院内治療の一環として美容トリートメントを行う場合の美容機器導入は、管轄の厚生局にて「薬監証明(輸入確認申請書:様式第97の3)」を申請・取得し、医療機器として適正な手続きを経て輸入する必要があります。
※当協会はコンプライアンスを最重視しております。そのため、病院・クリニックに併設された施設への販売については、『完全に独立した別法人であること』『出入り口や動線が明確に分離されていること』『医療行為と誤認される広告を行っていないこと』等、一般エステティックサロンとしての法的な独立性が客観的に証明できる場合にのみ、厳格な審査の上でお取り扱いを判断させていただきます。実質的な医療機関への迂回導入(名義貸し等)と判断される場合は、一切お断りいたします。」
※薬機法=正式名称:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)
◉FEDEXの大口割引による航空貨物料金を一切上乗せせず、割引金額のご請求となり海外払いよりも安くなります。(日本国内払い)
◉美容機器正規輸入につき、事前に必要書類提出により税関で止まるということはなく、 納期も大幅に遅延することはありません。
美容機器正規輸入相談
◉安心の薬事非該当製品
◉業務用・家庭用美容家電
◉販売したい機種の案内
◉機器代金の支払いについて
◉消耗品等の入手について
◉納品や設置について
◉故障時の修理やメンテナンス
◉その他
◎正規輸入
◉「万が一の事故の際、未承認医療機器を不正使用していた場合は『法令違反』となり、保険会社から賠償保険の適用を拒否(免責)される重大なリスクがあります。当協会が輸入代行する機器は、厳格な審査による『薬事非該当』の正規ルート輸入であるため、各種エステ保険(店舗賠償責任保険等)が適正に機能するための法的要件(大前提)をクリアしています。導入サロン様とお客様を守る、本物の安心をご提供します。」
◉業務用・家庭用
◉美容機器販売は法人のみ
◉複数台の場合OEM/ODM対応
◎安心の保険適用
美容機器に関連する事故は保険会社から『医療機器ではない証明』が求められます。
保険に加入していても『医療機器ではない確認』が取れない場合、保険が適用されないケースが多発しており、問題化しています。
◎医療機器に該当
◎マイクロウェーブ痩身機器
◎E-Light搭載脱毛マシン
◎LED脱毛マシン=(ダイオードレーザー)LEDというの証明が必要
◎レーザー脱毛機
◎アートメイク除去レーザー ◎HIFU(ハイフ)
◎脂肪冷却(冷凍システム)
◎高周波ペン(シミ除去・イボ)
◎その他(お問い合わせください)
◎機器メンテナンス対応
当協会が輸入代行・直接輸入した製品は、修理やメンテナンスも責任を持って対応いたします。
(業務用美容機器のみ)

